ゴルフのためのコンディショニング(調整) BLOG

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誰にでもできるわけではないスポーツが実はゴルフです。

男女問わず最近いただく相談が、ゴルファーからのご依頼。

『ここ数年スコアが伸びなくなってきた。』
『足がショットのタイミングでどうしても動いてしまう。』
『昔野球をやっていたせいか、腕で打ってしまう』等々…。

ゴルフは運動量の少ないイメージの球技なので、難易度が低く感じてしまうかもしれません。
さらに社会人になってからのゴルフはお付き合いという局面もあり、大人になってから始める方も多いはず。
しかしここに難点があります!


プロゴルファーは学生時代からされている方々が多く、そのころは関節の硬さも少なく、体の軸間もある状態から良い動きを体にインプットすることができます。
運動をせずにきた方は軸間が抜けていることが多く、日常動作でもその軸間が育たないことがあります。
かといって『高校時代野球をしていた』など、運動習慣があった方には軸感覚は抜けないまでも、肩や股関節、足首などの関節が硬くなってしまっていることが原因で、ショットのタイミングに耐えられないという現象が起こります。(運動をしてきた方には関節の硬さが目立つことがあります、特に肩周りの関節です)
見た目の難易度が低い割に、かなりの体の軸間とそれを上手く使いながら運動につなげるだけの関節の動きが伴わないためにスコアが伸びない。ということになります。メカニズム的には理解できるのではないでしょうか?



ゴルフで必要なのは体の軸感覚と関節の自由な動き


ゴルフは頭からお尻までの胴体部分の軸(コアの安定性)✖️回転を阻害しない股関節と足首の十分な可動域が必須になります。さらにはショットのタイミングでは右のお尻や太腿裏の筋力も必要です。軸感覚があるかチェックしてみましょう。

仰向けで赤ちゃんの動きを想像し真似してみましょう。


仰向けになった時に手足を天井に向かって伸ばした後、ブラブラと手足を振るってください。その動きを大きくしても体がブレない、もしくは足や腕が力む癖がない。私がみているケースで多いのは余分な力が入ってしまっていること。
さらにそこにご自身がなかなか気がつかないということ。腕の力みや足首あたりが筋張って勝ちコチになってしまっている場合、力を抜くこと自体が難しくなります。筋肉が勝手に反応してしまうのです。
余分な力みは体の姿勢を正しい姿勢にお連れできないため、解除する必要があります。筋膜リリースやストレッチで固さをリリースしてください。
硬さを和らげるための必要なグッズを紹介しておきます。

赤ちゃんは実はとっても筋肉質。体重における筋肉量のパーセンテージが最も高い時期です。
赤ちゃんはとっても筋肉質。体重における筋肉量が一番高い時期なのです。

マッサージをご家族間でも手軽にしてくれる優れものをご紹介。

長いものもありますが私はこの46センチタイプをお勧めします。

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今実践しているのは高濃度ビタミンC点滴を週に2回以上。
半年間続けるとどうなる?
点滴に行かない日は朝、昼、晩の1日3回ビタミンCのサプリを欠かさず飲んだらどういう効果が出るのか?
他にも、亜麻仁油(を毎日摂取。等々。

期待できる効果は…?

ガン細胞増殖の抑止 体内の炎症を予防。認知症予防、しみ、シワの抑止。特に認知行動療法での治療と癌予防は油がキーポイントです。
次回は、老化しない栄養のとり方についてアップしていきます。

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